こうべ花時計

こうべ花時計はどこへゆく・・?

どうもこんにちは。温泉と餃子をこよなく愛するシラカワです。

今回は、2018年11月29日に移転セレモニーがあった、こうべ花時計の歴史と現在について迫りたいと思います。

 

 

1. こうべ花時計とは

1950年代前半、第13代神戸市長の宮崎辰雄さんの提案に基づき、スイス・ジュネーヴのイギリス公園に設置されていた花時計をモデルにした日本初の花時計が製作されることになった。神戸市民や神戸市内の企業はこの計画に好意的な反応を示し、多額の寄付金が寄せられた。この寄付金を元に花時計の製作が進められ、市民有志から神戸市への寄贈という形で設置されることになった。

花時計の製作は神戸市役所の新庁舎(現在の2号館)建設に合わせて進められ、新庁舎完成と同時期にその北側に設置された。1957年4月26日午前、新庁舎開庁記念式典に続く形で始動式が行われ、花時計は稼働を開始した。

(参照※ こうべ花時計とは

 

2. 昔はデートの待ち合わせ場所だったこうべ花時計

知人の話によると、昔は「花時計前で待ち合わせ」というのが若者の定番だったみたいです。

東京で言うハチ公前みたいな感じでしょうか。

三宮だったらパイ山的な。

パイ山もいま工事中ですが。。

 

花時計前の大通り、フラワーロードには今よりたくさんオシャレな喫茶店があって、そこにいくのが当時ステータスだったようです。

青春がつまった花時計だったんですね

 

3. こうべ花時計過去の作品

そんな花時計の過去の作品を個人の独断で勝手にランク付けしてみました。

どれも素敵な作品で選ぶのが大変でした~

 

(※参照 神戸市くらしの情報 神戸市サイト 過去の花時計

 

第5位 平成14年度 「夏の日」

夏の日

女の子の帽子と青い空が夏をイメージしている素敵な作品です~

 

第4位 平成14年度 六甲山緑化100周年記念シンボルマーク

「六甲山緑化100周年記念」シンボルマーク

赤いお花の色で緑が映えて見えます。KOBEの文字がかわいいですね。

こんなにはっきりイラストを表現するには相当の量のお花を敷き詰めないと出来ないですよね。。

 

第3位 平成18年度 のじぎく兵庫国体・第6回全国障害者スポーツ大会 マスコットキャラクター「はばタン」

はばタン

はばタンがただかわいいという理由だけで第3位にランクイン!

黄色がはっきり見えて、クオリティも高いです。

 

第2位 平成28年度 G7 神戸保健大臣会合

G7

 

神戸らしさが伝わってくる作品。

神戸タワーが可愛らしく表現されています。

 

第1位 平成30年度 イニエスタ選手、ようこそ神戸へ

イニエスタ選手

ヴィッセル神戸に移籍してきたイニエスタ選手への作品。

文字もはっきり見えて、クオリティ、デザイン性ともに素晴らしい!ということで第一位はこの作品。

イニエスタ選手はこの花時計のこと、ご存知だったのでしょうか。。

 

 

こう見てみると、花時計はたくさんの作品があったんですね。

普段あまりきにせず、花時計の前を通って通勤してたのでもっと関心をもっていれば良かったです・・

他にもたくさんの作品があるので、ぜひ興味が有る方は(※参照 神戸市サイト 過去の花時計)ぜひ見てみてください。

 

4. こうべ花時計の移設先は・・?

さて、こうべ花時計の移設先についてですが、東遊園地内というのは公表されていますが、詳しい場所まであまり公表されていません。

 

が、

 

通勤途中にみつけました~!ぜったいココや~!!

 

花時計 移設

 

どこだか分かりますか?

神戸ルミナリエメイン会場の噴水のところです。市役所からさらに海側へ行く歩道橋の手前あたり。

 

噴水が壊されて、土がいれられています。おそらく、ここに移設するのではないかとシラカワはにらんでいます。

あくまで予想なので違ったらごめんなさい。

でもいまこうべ花時計をグーグルで検索すると、この位置に印がついているので、おそらくココですね。

 

 

こうべ花時計移設

 

新たな場所でどんな花時計になるのか楽しみです!

またこの付近にいろんなデートスポットが出来て、また待ち合わせ場所の定番になれば良いですよね~

ポケモンのスポットにはなりそうですが。。

 

 

噴水なくなったから、ルミナリエの時どうするんかな。。

それはそれで、来年のお楽しみですね。

 

 

 

 

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