白熱電球の歴史とその仕組み

知ると意外と面白い!? 白熱電球の歴史と発光の仕組み

どうもこんにちは。甘いものが大好きで地味にダイエットしております、ひよこです。

最近私はそれってなんで?と身の周りのことに対して意識的に疑問を持つようにしているのですが、なぜ電球は光るのか?について先日調べていたところ意外にもちょっと深いい話を見つけてしまったのでこの場をお借りして是非ご紹介したいと思います。

と、そのまえに・・・皆さんは白熱電球がどうやって生まれたのか考えたことありますか?

自宅やデートでいったイルミネーションやバーなどあらゆるところで使われていますよね!

白熱電球誕生の秘話を知ると家族や恋人と一緒にいる時にもっとホットな気持ちになれるかもしれませんよ。

白熱電球の歴史

白熱電球作ったすごいひと

世界で一番最初に白熱電球を開発した人、ご存知ですか?

いや、そんなの誰でも分かるでしょ。

「エジソーーーーーン!!!!!!!!」「ワトソーーーーーン!!!!!!!」

ってなりそうなのですが、実は違うんです!!!ww

正しくはイギリス人のスワンさんって人です。でもスワンさんの白熱電球は寿命が短すぎて使いにくかったわけです。45時間ほどしか保たなかったんです。

これじゃ2日間電気付けっぱなしにしてるともう切れちゃいますよねw使い物にならねええ(怒)

そこで大事だったのが電球などの内部にあり電流を流して熱電子を放出する細い線であるフィラメントの素材を改良することでした。

でもある時ふと、ある人物が机の

上に竹の扇子を見つけるのです。

これをフィラメントの素材として使ってみたところ、なんと200時間も灯ったのです!!

この画期的な素材を見つけた人物こそ、かの有名なエジソンさんなんです。

エジソンさんに感謝ですね♡

白熱電球の歴史

なんで光るの。白熱電球。

これは、意外とシンプルなんです。

先ほどもちらっと出てきましたが、フィラメントというものが白熱電球の中に存在しています。

このとてつもなく細い導線であるフィラメントに電流を流すことで(=電子を流す)、電子さんが頑張って細い導線を通ろうとし摩擦が生じ、それが熱となって光るんです!

この時の温度は2500度程度にもなります。

直接電球を触らない方がいい、というのも頷けますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事