銭湯=なぜ富士山?

はじめまして、大阪市在住のササミです。

突然ですが銭湯 = 富士山。このイメージ、どこから出てきたのか、ご存知の方はなかなか少ないのではないでしょうか。ふと疑問に思うことはあってもいざ調べたことのある方は少ないかと思います。その調査結果、またお風呂でリラックスするための豆知識を今回は紹介します!

私の家の浴室。そこにある富士山。

お風呂富士山

私の家では2年くらい前からお風呂場に富士山の絵が貼られています。この絵は父がインターネットで見つけて購入し、喜んで貼ったそうです。

「なんで富士山なんだろう?」

と不思議でなりません。。銭湯じゃあるまいし、なんて私は当たり前に「銭湯=富士山」みたいなイメージがついていました。父にお風呂場に富士山の絵を貼った理由を尋ねてみると「小さい頃から銭湯には富士山があったから、銭湯気分を味わう為に家でもやろうと思った。落ち着くし、癒されるだろう?」とのこと。

確かに、銭湯=富士山のイメージがあります。落ち着くし、癒される、、、。特に嫌でもなければ外して欲しいわけでもないから問題も勿論ない、実際に家の近くの銭湯にも富士山が描かれていました。けど、理由が無性に気になってきました。

調べてみた!

そこで、役立つのが我らがGoogle。調査してみました!

■東京の銭湯「キカイ湯」のペンキ絵が発祥

「銭湯に初めて富士山が描かれたのは大正元年です。東京都千代田区猿楽町にあった銭湯『キカイ湯』の経営者が施設を増築する際、「子どもたちに喜んで湯船に入ってほしい」と浴室の壁にペンキで絵を描くことを発案したそうです。そして、川越広四郎という絵師が、故郷の富士山を描いたのがはじまりだといわれています」(日本銭湯文化協会)

 

「富士山は日本を象徴する山で、また信仰の対象でもありました。造形も美しく、末広がりでとても縁起がいいです。このことが評判となり、周囲の銭湯が真似をしだし急速に広がりました。富士山の壁絵が東京周辺に多いのはこういった理由からです。特に富士山が見える地域の銭湯ほど富士山が描かれる傾向が強く、関東から離れたそれ以外の地域ではあまり見られません」(日本銭湯文化協会)

以上、「なぜ銭湯の絵は富士山なのか、日本銭湯文化協会に聞いてみた」より引用

https://www.google.co.jp/amp/news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/11022269/

なるほど~。始まりは子供達が湯船を楽しむ為でしたか。富士山は縁起いいですもんね。今のようなSNSがない時代じゃなくても、こんな些細なことが広がるんですね!凄い!!

私の家は大阪市内のど真ん中で、関東からは程遠いけど、富士山が描かれた銭湯が近場にあるということを(勝手に)誇りに思うし、富士山が描かれたきっかけを知った今は、もっと大事にしてたいと思います。銭湯で働いてていたおばあちゃん、「暇やなぁ、早く帰って韓国ドラマ見たいわぁ。」何て言ってたけど、これからも頑張って欲しいと切実に願うばかり。あとは家に飾ってある、富士山の絵を見て疲れを癒すかな。

お風呂場にはオレンジ色に光った電球色💡と富士山の絵が揃えば、リラックス効果抜群です!!1日の疲れを癒しませんか?リラックスしすぎてお風呂場で寝ないよう要注意⚠️

皆様もぜひやってみてはいかがでしょうか?

 

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