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時事

【海外インターン生】ルミナリエを見てきました!

Merhaba. (メルハバ)! 唐突にトルコ語で挨拶してみました。メガランプマガジンのデザイン担当兼ライター、みずたけです。 メルハバはこんにちは、という意味でして、今年も自分たちの会社で行っている社内取り組みのひとつ、海外からのインターンシップ生の受け入れの季節がやってまいりました。 今年はトルコからきたセファさんです。以下、英語からの翻訳文を掲載します。 こんにちは 私の名前はハリス・セファ・サラムです。トルコからのインターンシップ学生として日本に来ました。私はいつも日本と日本の文化に興味があり、探求したいと思っています。なぜなら日本には独自の文化があり、それを絶やさないように意識を持ち続けているからです。 このインターンシップの機会は、私の人生において叶えたいことをもたらしてくれました。インターン先の会社は面接の後、私をインターンシップ生として受け入れてくれました。主な理由としては小野社長は以前にトルコを訪問し、トルコに対して親近感を覚えてくれていたからのようです。 私の会社は神戸にあるオノライティング株式会社の本社で、東京にも支店があります。私は日本に来る前に調べた結果、神戸にはとても特別なイベントがあることを知っていました。 それは「ルミナリエ」と呼ばれるイルミネーションのイベントで、阪神大震災が起こった1995年から、追悼の意味を込めて毎年12月に行われているものです。 インターンシップ期間中にそのイベントが開催されたため、私はとてもラッキーでした。ルミナリエはただの光のイベントではなく、後述するような深い意味のあるもので、私はとても見に行きたいと思っていたからです。 阪神大震災は6000人以上の死者を出し、神戸に図りしれないほどの被害を残しました。電気や水の供給が止まったため、多くの人が暗闇の中で生活しなければならない状況でした。 イベントを通じて震災の記憶を保ち、復興のシンボルとして明かりを照らすというアイデアには、私はとても胸を打たれました。 特に、痛ましいほどの地震による被害を受け、亡くなった人たちや、生き残った人たちのことに想いをはせると、とても感慨深く感じました。 ルミナリエは日本に着いてからずっと楽しみにしていましたが、ついにその日が来て、私はまず開催している周囲のエリア(元町からスタート)を歩いていく必要がありました。なぜならルミナリエはとても沢山の人が観に来るので、人々がごった返さないように列を作らなければならないからです。 観に来ている人みんながとても楽しんでいて、私自身も最初にルミナリエの光の装飾が見えたときにはとても興奮して、言葉では言い表せないほどでした。 私は気温の冷たさも混雑も忘れて、荘厳な音楽を聞きながら観る光のショーは、かつてそこで起こった地震へと想いを馳せさせました。全て見終わるには約1時間ほどでした。 見終わった後の終着点のまわりには、出店が出ていて日本の伝統的な食べ物や、飲み物を買うことができ、ショーの余韻を楽しむことができます。私が撮った写真を以下に載せておきます。 Hello! My name is Halis Sefa Saglam, I am an internship student from Turkey. I always curious and want to explore Japan and Japanese culture. Because japan has unique culture and still keeping it with passion. This internship opportunity gave it to me a change for...

海外インターン、東京へ
雑記・豆知識

サリーをまとった女子大生、東京へ行く。【PART1】

Selamat siang. (セゥラマット シアン)! 唐突にインドネシア語で挨拶してみました。メガランプマガジンのデザイン担当兼ライター、みずたけです。 ちなみに セゥラマット シアン はこんにちはという意味なのですが、なぜこんな入り方をしたかというと今回の記事はインドネシアから来たゲストライターに書いてもらっているからです。 自分たちの会社では社内取り組みとして毎年、海外からのインターンシップ生の受け入れを行っています。 そこで今回はインドネシアから来た女子大生、Fazu(ファズ)の東京への旅行記を掲載したいと思います。 本人には英文で書いてもらい、それを日本語訳したものとなっています。   日本語訳 こんにちは! 私の名前はFazu(ファズ)です。インドネシアから来たインターンシップ生です。初めての投稿なので、読者の皆さん、ぜひともよろしくお願いします!日本に来たのは今回が初めてで、日本での体験はほとんどが楽しいことばかりです。日本の文化や人々、それにあちらこちらにある案内表示など、私は日本はとても便利な国だと感じています。 東京に行ったお話 本題に入る前に、今の私のインターン受け入れ先の会社についてお話しします。 私が普段研修をしている本社は兵庫県の神戸にあり、東京にも営業所があります。だから今回、私は東京営業所におじゃますることになりました。 神戸から東京への移動には新幹線(とってもはやい!)を使いました。英語ではbullet trainと呼びます。 東京に行くまでバスだと大体8時間はかかるのに、新幹線だとたった3時間しかかかりませんでした。すごい違いです! 新幹線に乗るのは初めてだったので、私にとってはかなりワクワクする体験でした。 新幹線は中に入ると荷物が上の棚に置けて、ふかふかの椅子に座れます。それに目的の駅に着くまでの間、食事をすることもできて、なんだか飛行機に乗っているみたいでした。 新幹線はとにかくとっても速くて、神戸から大阪だとほんの20分ほどしかかかりません。 便利で、それに乗り心地も良く、乗っている間ほとんど揺れることもないので、「新幹線酔い」には絶対なりません! だからこれから初めて新幹線に乗る人、安心して乗ってくださいね! 東京駅に着くと、何よりも驚くのはその人の多さでした。駅の外に出ると、周りにそびえ立つ高層ビルが目に入ってきます。 でも東京駅は昔ながらの建築様式なので、ビルとの対比がとても映えて綺麗に私には映りました。 国会議事堂 東京駅を出た後は「はとバス」のツアーで、幾つかのスポットを巡りました。 まず行ったのは国会議事堂。日本の政治が決定されている重要な場所です。 国会には衆議院と参議院があり、2つの建物が見れます。 ツアーでは日本語でのガイドも聞けましたが、それよりも私にとっては、手話でのガイドもついていたことがとっても印象に残りました。 皆がちゃんとガイドを楽しめるための工夫ですね。 建物内には壁に孔雀の刺繍が施されている、とても綺麗な部屋があったけど、撮影は禁止されていたのが少し残念でした。 それにラッキーなことに、化石が使われた壁の部分もみることができました。ガイドさんによると、壁にはサンゴが使われている箇所もあるようでした。 靖国神社 はとバスツアーの次のスポットは、靖国神社です。靖国神社は”神道”の建物で、行くと最初に、とっても大きな鳥居があります! 大都市・東京の中にいながら伝統的な建築物に囲まれて、趣ある雰囲気を感じられるのは、少し不思議な感じで、とっても良かったです! モダンと伝統的な古いもののコントラストが、よりお互いを引き立てているような感じでした。 はとバスツアーはここで終わりだったけど、私の旅行体験記は、もうちっとだけ続くよ!次は東京国立博物館! プチ補足! 東京国立博物館に行くときは、ついでに上野公園近くの駅で降りて、歩いて寄り道するのがオススメです!上野公園ではマップが見れて、公園のまわりの情報や、国立博物館ちかくの大噴水の場所もわかります。 上野公園は歩行者のことをよく考えられてデザインされているので、散歩をするととってもリラックスできました。道中には出店があったり、バスケットコートもありました。 時期がよければイベントも行われていてます。私が行ったときは “ぶんかさい” が催されていて、売店や出店がいっぱいでした。 イベントはたいてい大噴水の近くで催されているので、そのまま歩いていった先にある国立博物館にはスムーズに行けますよ。 東京国立博物館 博物館は日本らしい、きれいで伝統的な建物になっていて、その周りはモダンな雰囲気の庭園に囲まれています。博物館を見てまわるには一時間もあれば充分かと思います。 アジア展、日本展などでそれぞれの歴史が学べて、展示には英語での掲載もあるので日本語がわからなくても心配はいりませんでした! 日本展では伝統的な鎧だったり、着物や階級に基づいた社会制度について(カーストのようなもの?)、他にはお酒の文化についても学べてとても面白かったです。 素敵な夜 観光が終わったあとはインターン先会社の東京営業所におじゃましました。社員の皆さんはあたたかく歓迎してくれて、一緒にディナーも食べました。 “もんじゃ焼き”に”お好み焼き”、”おばんやき(?)”、他にも覚えきれないほどたくさんの種類の料理を食べました。ディナーはとっても楽しくて、素敵な夜で東京1日目を終えることができました。 私は楽し嬉おいしかたです。^-^ (原文のまま)   原文(英語) Hi ! My name Fazu,...