【世界の照明シリーズ】トルコのモザイクランプ(Turkish Mosaic Lamps)

今回は、世界各国のいろんな照明を見てみようということで現在、トルコからの海外インターン生としてうちで働いてもらっているセファさんに記事を書いてもらいました。

本人の英文ならびに訳文を載せさせてもらいます。

 

美しきモザイクランプ

Turkish lamps have a long history, Turkish mosaic lamps developed in Anatolia (Turkey)  originated 6000 years ago. They’re inspired by the lamps and enrichment of the great Ottoman Sultan’s palaces of yesteryear. They show the Ottoman Culture and societies. Brilliant pieces of crystal, unique design, unmatched colors, various size forming with rounded forms in the lampshades. This process has improved to the this days. Its began with ceramic and metal, after with the introduction of materials such as glass to join them and result in lamps with mosaics.

トルコの照明は長い歴史を持っており、その中でもアナトリア地方にルーツを持つモザイクランプの発祥は、6000年前に遡ります。

モザイクランプからはオスマン帝国の歴史や社会を汲み取ることができます。モザイクランプはオスマン帝国のスルタンの宮殿で、装飾的なランプとして使われました。

素晴らしい1枚ごとのクリスタルの美しさ。ユニークなデザイン。色とりどりの彩色。様々な大きさの丸みを帯びたランプシェード。

それらの製作工程は今日まで少しずつ進化してきました。セラミックや金属素材から始まり、その後ガラスなどの新たな素材が加わっていき、それらが融合し現在の見事なモザイク模様が出来上がりました。

 

Turkish Handmade Mosaic Lamps

 

Turkish lamps are made entirely by hand. They are characterized by the who made it. Because it has very detailed hand workmanship. That’s means you will not be found two equal Turkish mosaic lamps, each one is unique and non-repetitive piece.

このランプは全て完全な手作りで製作され、一つひとつに、それを作った人による個性が表れます。なぜならその製作はとても細部にわたるものであり、そこには各々の職人技が込められているからです。

一つひとつのランプがオリジナルなものであり、世界に一つとして同じものは存在しないのです。

 

Cam kırıkları onların ellerinde sanata dönüşüyor

 

トルコ伝統のガラス工芸

Istanbul, the center of Turkish lamps making is today’s destination. There, during the times of the Seljuk Empire and the Byzantine Empire, they perfected complex processes of glass making and compressed molding that allowed them to make glass products of varied shapes, intense colors, and small sizes. With such material and great creativity, artisans decorated the windows of important buildings and churches; objects like glasses, wineglasses and bottles; jewelry including necklaces and bracelets and, above all, lamps.

現在のトルコのランプ製造の中心地は、イスタンブールとなっています。

トルコの職人たちはセルジューク朝やビザンツ帝国の時代に、ガラス製造、圧縮による鋳造技術を完璧なものにしていきました。その技術によってガラスを様々な形にしたり、鮮やかな色にしたり、より小さな欠片を作ることが可能になりました。

そしてその技術と巧みな創造力によって、職人たちは重要な建築物や教会、ワイングラスにボトル、ネックレスやブレスレット、そしてランプを装飾するようになったのです。

 

turkish and arabic lamps inspiration

 

Nowadays Turkish Lamps can still use with current decoration. It’s fit different styles of environment and makes your place eye-brightening.

今日でもこうしたランプは、より現代的なスタイルにかたちを変え使われ続けています。

現代の種々の建築の中に見事になじみ、トルコの人々の暮らす環境を、より “明るい” ものにし続けているのです。

 

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