【もう迷わない】LEDシーリングライトの選び方! | メガランプマガジン

照明の知識

どうもこんにちは、ビジネス系Youtube動画が大好き!
工事責任者のタケナカです。

先日、リビング用シーリングの蛍光灯をLEDシーリングライトに取り替えました。
ちなみに購入したのは 東芝 LEDH86380-LC です。
14畳用の調光調色タイプでものすごく安くて明るい商品で大満足な買い物でした!

蛍光灯からLEDへ取り替える時に何を基準にして購入したらいいのかイマイチわかりにくいと思います。

電気工事士のタケナカは実は照明士でもあります。
(照明士とは一般社団法人照明学会が認定している資格のことです)

今日は照明士のタケナカがLEDシーリングライトの選び方について解説したいと思います。
それでは早速いきましょう!

1. 部屋の大きさ(畳数)と明るさ(ルーメン)で選ぶ

まずは下記表を参考にして全光束(ルーメン)を選びます。
全光束(ルーメン)とは光源から全ての方向に放射される光の量を表します。

LEDシーリングライトの適用畳数の表示基準(日本照明工業会より)

調光機能がついていれば後で明るさを調節出来るので、少し明るめを購入するのがオススメです。

 

2. 機能を選ぶ

①調色機能

生活シーンに合わせて光色を寒色から暖色まで自由に調節出来る機能です。蛍光灯ではランプを買い換えることでしが色の変更は出来ませんでした。

しかしLEDはリモコンで調色を操作することが可能になりました。

光の色は色温度 単位:K(ケルビン)によって変わります。
色温度とは光源の光色を数値で表したもののこと。青みがかった光ほど数値が高く、赤みがかった光ほど数値が低く表わされます。

光の色をコントロールしたイメージ写真

住宅などで使用するイメージは昼光色が洋室、昼白色が和室、電球色がリビングです。店舗や商業施設での色温度はスーパーやコンビニが昼光色で人間がより活発に動くようになり、レストランは電球色で安らぎを与えてくつろげる空間を演出しています。

詳しくは以下の記事でも解説しています。

②調光機能

光の明るさを調節出来る機能です。LEDになると蛍光灯の時よりスムーズに調節出来るようになりました。

明るさをコントロールしたイメージ写真

③その他の機能

・ON/OFFタイマー
タイマー予約で、留守中でも毎日決まった時刻に照明が自動でON/OFF。

・おめざめタイマー
予約した時刻の30分前からゆっくり点灯。おめざめタイマーはシーンにメモリしたお好みの明るさ・光色に、30分かけてゆっくり点灯します。

・おやすみタイマー
ゆっくり消えゆくあかりでやすらぎの空間を演出します。
設定した時刻の10分前から、電球色に変化しながら少しずつ暗くなります。5分前からは電球色で暗くなっていき、消灯、または常夜灯になります。

上記は一般的な機能でほかにもメーカーによっては様々な機能があります。ぜひ家電量販店で実物を見たり、店員さんに話を聞いたりしてみて下さい。

 

3. 関連商品

ちょっと面白い商品としてBluetoothを使ったワイヤレススピーカーがあります。

スマートフォンなどのBluetooth機器とワンタッチで簡単接続し、音楽を楽しむことが出来ます。取付可能な照明器具や取付方法、注意点などはメーカーHPを参考にして下さい。

4. まとめ

蛍光灯からLEDになると寿命時間が伸びたり、消費電力を抑える事が出来たりと良い面しかありません。特に紫外線の量を抑える事が出来るのでシーリングの中に小さい虫の死骸が入っていたりすることがなくなります。

上記のように機能も蛍光灯の時は出来なかった事がたくさん出来るようにもなっています。本当にオススメの商品なのでまだ蛍光灯をお使いの方は一度LEDシーリングライトの購入を考えてみてはいかがでしょうか?

メガランプでも多くの種類を掲載していますので一度見てみて下さい。

 

ではまた次回お会いしましょう!
See you next time!


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